
ようこそ、雲仙いわき旅館へ
当館は、雲仙地獄の横にあり、唯一敷地内に湧出する100%天然の豊富な湯量が自慢です。余ったお湯は玄関脇の「指の湯」として、道行く人々に親しまれています。
我国初の国立公園「雲仙」の豊かな自然に囲まれて、野鳥のさえずりを聞きながら、ゆっくりと露天風呂でおくつろぎください。
都会の喧騒から逃れ、癒しの湯、雲仙いわき旅館で身も心もリフレッシュしていただけますよう従業員一同心よりご奉仕いたします。そして、みなさまの旅がより楽しい旅になることをお祈り申し上げます。
| 所在地 |
〒854-0621
長崎県雲仙市小浜町雲仙318 |
| 電話番号 |
0957-73-3338 |
| ファクシミリ |
0957-73-3722 |
| 客室数 |
35(うち特別室5) 全室シャワートイレ(ウォシュレット)付き
バスつき 23室(うち5室は源泉露天風呂) |
| 広間 |
大広間1/中広間1 |
| 浴場 |
大浴場(男女各1)・露天風呂(男女各1) |
| 収容人数 |
150名 |
| 駐車場 |
無料 |
| 売店 |
あり(地方発送可能です) |

当館は、明治20年(1887年)外国人専用の保養所として高来ホテルを創業しました。
(写真1)創業当時の高来ホテル
(抄訳)
高来ホテル
雲仙
お知らせ
雲仙の高来ホテルは、この冬もずっとお客さまの為に営業を続ける予定です。
本日より、非常にお得なご利用料金をご用意させて頂きます。
お部屋に暖炉と煙突が完備された、この地区では唯一の山岳ホテルです。
なお、このホテルの経営は、外国人による管理は行われていないことをご案内いたします。
※本広告記事は、英字新聞 The Nagasaki Timesに1897(明治30年)年9月7日から掲載しておりました。(掲載期間不明)
補足
署名欄にある ISHIDO MICHIDO(漢字 石動光三)は、当館の創業者にあたります。創業当時は雲仙お山の情報館別館付近にございました。
その後、 1904年〜1905年にかけて、日露戦争が始まり、外国人の観光客が減少したことに伴い現在地に移転。いわきや旅館として開業しました。
雲仙いわき旅館の歴史
当館は日本温泉協会満点評価の宿として、温泉にこだわった宿を目指し、日夜励んでおります。

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明治20年 雲仙に外国人専用の保養所として、高来ホテルを開業
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大正初期 現在地に移転。いわきや旅館として移転
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昭和40年 別館増築を機に、磐城ホテルに改称
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平成14年 露天風呂付き客室を設置。
同年雲仙いわき旅館に改称
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平成15年 日本温泉協会 温泉審査で満点評価
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平成17年 日本温泉協会 新基準温泉審査で満点評価
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平成22年 日本温泉協会 更新温泉審査で満点評価
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